今週の一言終了版(2012年)
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5月18日   今度は三陸復興わかめサポーター制度・宮城県漁業協同組合北上町十三浜支所からワカメ600g(復興支援オーナー制度2口分、1万円分です。能動ドットコムトップページからリンクしています)が届きました。たまたま森田メソッドの日だったので、みんなで着いたばかりのワカメをほおばりました。前回の牡蠣もちょうど森田メソッドの日に届いて、みんなでバターソテーで食べました。今回、13の浜が集まった石巻市北上町十三浜地区から届いたワカメはぷりっぷりっでとっても美味しい。軽く塩抜きして、そのまま生で食べるといくらでも食べられます。安物の○○産の乾燥ワカメとは全く別の食材ですね。○○産のは「ワカメっぽい海草みたい」という名前に変えたほうが良いと思います。
5月15日   食べログのやらせ問題が報道されましたが、奇しくも私自身がそれを経験してしまいました。
仕事仲間と横浜野毛の「日本そば東京庵」へ行きました。お昼時でかなり混んでいて席が空くまでしばらく待たされていました。そのとき、「天ざる注文した方〜」と店員が店中を回ってましたが、該当客不在でその天ざるはカウンターにほったらかしになっていました。数分が経って席に着き、でも、店は忙しく店員はなかなか来てくれません。「申し訳ありません」「いいですよ」のやりとりが何回かあり、やっと注文を取りにきました。天ざると大もりを注文したんですが、奥のほうで「これを出すんですか?・・・」というやり取りがあって、いや〜〜〜な予感がしたんですが、注文から1分も経たないうちに「天ざるです!」と持ってきました。「それ、私たちが注文したものじゃないよね?」「天ざる注文してますよね?」「注文はしてるけど、それは・・・」「天ざるです!」と強引に置いていきました。10分くらい経ってるので当然、麺は乾いてるし、てんぷらは冷めてビチャビチャで食べられたものではなく、ほとんど残しました。
ほぼこのような文面で食べログに投書しましたが、結局、もみ消されました。携帯電話で本人確認までしたのに!です。良くない投書はそもそも、ネットに上げもしないという姿勢です。だろうな〜と思ってましたが、多分が確実になりました。インターネットは9割ウソといつも言ってますが、さらに自信をもって言えるようになりました(笑)。
5月3日   福島の中長期工程表が崩壊するのは早ければ先月、4月だと書きました。意地になっているかの如く、免震棟の周りに放射線を入らなくする鉛を張りまくってとうとう非管理区域にしてしまいました。本当に作業員の安全が確保されていれば良いのですが・・・どうしても改ざんという言葉がちらつきます・・・。「管理区域と同等の管理を要する」環境から、「汚染のおそれのない管理区域と同等の管理を要する」エリアとして運用し、対策を施した結果、「管理区域と同等の管理を要しない」エリアに・・・って何がどう変わってきたのか全く理解できない文面です。
※不安院(経済産業省)の発表
上記リンク先が削除されたら、こちらからダウンロードしてください
免震棟の周りに放射線を入らなくする鉛を張りまくって
※不安院(経済産業省)の発表
4月17日   東京都の石原知事は、ワシントンで「日米同盟とアジアにおける日本の役割」と題して講演を行い、中国が尖閣諸島の領有権の主張を強めていることについて「中国は『日本の実効支配を崩す』と言い始めたが、とんでもない話だ。このままでは危ない」「本来は国が買い上げればいいが、外務省は『中国が怒るのではないか』とびくびくしている。東京が買うことにいたしました。東京が尖閣諸島を守ります」と話し、都議会にも諮ったうえで、年内にも東京都が尖閣諸島を地権者から購入する方向で交渉を進め、購入後の利用は地元の沖縄県などと協議を行いたいという考えを示しました。ホントに気持ちの良い人です。お約束どおり「日本人が日本の国土を守るために島を取得するのは何か文句ありますか?」と釘を刺しました。日本も大統領制にして、石原慎太郎さんを初代にするか。
4月14日   北朝鮮のテポドンが失敗に終わりました。いちおう、成層圏までは上がったので「失敗」って喜んでいられないような気もしますが・・・。政府も発表が40分も遅れるという凡ミスをして「のん気さ加減」を世界に公表してしまいました。でも、しっかりしてるとこはしっかりしていて、ドサクサにまぎれて大飯原発の再稼動に向けて経産相の枝野ら閣僚が福井県庁へ行きました。県庁にはおおい町長の時岡忍(関西電力から5億円近い売上のある会社の役員。元は創業者。4月7日の一言参照)も喜んで同席。
4月11日   1999年に起こった東海村JCOの臨界事故を受けて首相官邸と不安院、オフサイトセンター、自治体などを結ぶテレビ会議システム専用回線に官邸だけ接続されていなかった…官邸と各方面の連絡は電話とファックスしか使われなかった…巨費をかけて整備してきた最も重要な連絡網が機能していなかったということですね。この回線は訓練の時だけ接続するようになっていて、その維持費は年間6億円。
のん気な国だ。
大飯原発の安全対策について経産相の枝野は、安全基準を
おおむね適合している」
「全電源喪失でも安全であると
おおむね確認された」
耐震安全性も
「十分な余裕があると
説明を受け了解した」
狂った国だ。
4月7日   法的には大飯原発は今すぐにでも再稼動可能です。万が一のことがあれば、琵琶湖が汚染され、大阪はじめ関西の水道がことごとく汚染され、日本そのものが崩壊することがあってもです。
東電の事故対応で唯一役立った免震重要棟は大飯にはありません。今後の計画として免震棟は4年後、防潮堤のかさ上げや送電回路の接続は2年後、水素爆発を防ぐフィルター付きベント(排気)装置は5〜6年後・・・。
なんでそんなに時間がかかるの?
なんで安全対策を先延ばしできるの?
このようなおバカな「計画書」さえあれば(実施するかしないかは別の話として)安全である、と政府が認めていることにあきれて物が言えない、というより、ある意味恐怖さえ感じます。
話題には上りにくいのですが、実は、3.11で、アメリカが最も心配していたのは稼動していない4号機の「使用済み燃料プール」でした。もちろん、今もこの最も危険なプールはほとんど改善されていません。プールからの核燃料の取り出しは10年かかります。10年以内にプールが壊れるような地震がくれば、日本はThe end、地球も限りなく終わりに近い地獄が訪れます。今、大飯を再稼動し、福島以上の危険を冒す理由がどこにあるのでしょう?
計画書に文字を書くだけでなく、しっかり対策を講じて、安全が確認できれば再稼動もやむを得ないかもしれません。そうしないと地元経済が崩壊することも理解できます。机上の計画ではなく、実施により地元の雇用を確保し、経済的救済ができればと強く願っています。
原発の地元、おおい町の町長・時岡忍(74)が創業し、現在は取締役を務める「日新工機」は2010年までの6年間に原発関連工事を65件、計4億4800万円受注しています。
4月4日

岩手県
がれき総量476万トン
(通常の11年分)
広域処理57万トン

宮城県
総量 1569万トン
(通常の19年分)
広域処理344万トン
「木を見て森を見ず」最近の私の最大の勘違いは右上の図。神奈川新聞情報を図化しました。約など割愛しています。岩手宮城の震災がれきの広域処理が大きな問題になっていて、両県で2000万トンを広域処理するのは大変だな〜と何となくのおぼろげで考えていました。少しでも被災県の役に立てれば良いと思い、本サイトでも度々取り上げ、神奈川も協力しようよ!と書いてきましたが、私自身が大幅に間違っていました。広域処理すべき量は両県のガレキの2割にも満たない量です。ごめんなさい、逆だと思っていました。青が県で白が広域処理だと思っていました。復興に向けて一歩一歩。
3月31日   防衛省は2月6日、2007年以降にF−15戦闘機の部品落下事故は113件発生、うち、地方自治体への通報は僅か9件、報道発表は6件にとどめていたと発表。昨年12月11日の今週の一言に毎月落ちてる!って書いたけど、よ〜く計算してみれば、約5年=60ヶ月なので、毎月2回ずつ落としてました。お詫びして訂正いたします。発表の2日後の2月8日、厚木基地のEA6Bプラウラー※が大和市に、金属パネル等機体部品6個を落下させ、一部は県道走行中の乗用車の屋根に接触する重大な事故を起こしました。
昨年8月に国産哨戒機「P1」の主翼や胴体に幅10〜15センチの亀裂が数カ所見つかったにもかかわらず、原因不明のまま防衛省が飛行試験を再開した時に、私の認識不足で間違って「米軍を見習え!」と書いてしまいましたが、これもあわせてお詫びして訂正いたします。
日本国政府、周辺自治体の飛行自粛要請どこ吹く風の昨日、米軍は事故機の飛行を強引に再開し一言。「原因はわかっていないが(最悪落ちても日本だし〜)、徹底した(と言えると多分思う)点検と修理は終えている(状態?とメイビー思うんで、ダメ元で飛ばしてみましたぁ)」・・・チィッ!○○ったれ!(汚い言葉を使うなという声にお応えして蓋をしてみました)
※1971年1月よりベトナム戦争に投入された空母艦載機電子戦機。よ〜く数字を見ると、40年前かぁ・・・分解して船に積んでとっとと持って帰れ!ちなみにこの10年間の米軍機からの部品落下事故は公開されているだけで17件発生しています。自衛隊の確立からすれば200件くらいか・・・5年で100件、自衛隊にわずか及ばず!
3月25日   大震災から1年以上が経ち、多くの人々からその記憶が薄れていくことでしょう。私は幸か不幸か惨状を目の当たりにしてしまったので、ベンジャミン・フランクリンじゃないけど忘れられないようになってしまいました。先日、群馬からの帰り道、間違って関越道の『寄居 星の王子さまパーキングエリア』に寄ってしまいました。オヤヂには全く関係ないものしか置いてないし…。カフェでエスプレッソを飲んだんですが、持ちにくさでは他の追随を許さない最悪のコーヒーカップに出会い、これまた忘れられない思い出になりました。尚、同PAのホームページも分りにくさでは他を寄せ付けないものです。ある意味、スゴい勉強になりました。
3月17日   ほぼ、1年ぶりに福島県災害対策本部に寄付金を送りました。一部を除いて復旧・復興は遅々として進まず、その大きな要因にガレキ処理が進んでいないことがあります。黒岩神奈川県知事がガレキ処理の方針を撤回したりしていますが、静岡県島田市が受け入れを正式に表明してくれたことで全国各地での受け入れに弾みがつくことを祈ります。横須賀市長の吉田雄人は、「横須賀でのガレキ説明会で罵声を浴びせていたのは地元の人では無いのでホームページから削除して欲しい」と要請、黒岩知事はすぐに県HPから映像を削除しました。何がなんだかわからないのは全て国のごまかし、対応の遅さ悪さから、いい加減にちゃんとしないと日本という国が本当にヤバイ・・・
3月14日   自称韓国人の生ゴミが「日本人の皆さん、地震で死んでください。」という動画をYoutubeなどに投稿して物議をかもしているようです。多くの人たちの怒りを買っているようですが、中には賛成意見もあるようです。昨年のサッカーで「日本の震災をお祝いします」と書いた生ゴミもいましたが、私は彼らを哀れに思います。少なくとも、こんなことができる生ゴミを雇う企業はありません、彼らの就職先は無いでしょう。自分の一生を掛けてまでやるべきことなのか・・・いろいろな人がいて良いとは思いますが、もう少し頭使って生きたほうが良いような・・・
3月8日   一昨日、イスラエルのネタニヤフ首相がオバマ大統領との会談で「イスラエルには最終決定を行う(単独攻撃の)権利がある」と言っていました。かたや日本では東電の生ゴミが家庭向けの電気料金の値上げは「義務というか権利だ」(2011年12月22日)と言ってました。どちらも「おいおい」って言いたいけど、どちらも正しいからやっかいです。イスラエルは防衛のため先制攻撃という権利があるし、東電のほうは総括原価方式の電気事業法に基づいた事業者の権利であり、この言葉自体は法的に正しいところが悔しい(レクリエーション施設などを「原価」に加えているのは大問題)。実は、超大きな問題は、この生ゴミ東電社長の失言が私が知る限りほぼ全てのマスコミのサイトから消失していること。昨年4月以降、東電はもうダメだという憶測から全マスコミの袋叩きにあっていた東電が実は、力を盛り返していることの表れだとするとゾッとしますね。ちなみに総括原価方式は電気・ガス・NTTだけではなく、NHKも同じで放送機器を増やし、取材費などを増やせば増やすほど収入が増えます。原発を作れば作るほど儲かる・・・そういう中では技術進歩はおろか、まともな人間は育たないんだろうな・・・
       写真展のお知らせ
3月1日   今日から3月31日までの1ヶ月間横浜市営地下鉄関内駅ホームギャラリーで作品展をします。講師写真は相変わらずおバカなものを展示していますが、受講者の写真はかなり力が入っています。お近くにお出での際は是非、ご高覧ください。下り線のホームの壁に作品半切9枚と、私は「和紙」に印刷した写真を2枚を展示しました。前回は絵はがきを「ご自由に」と置いていたら(本当は反則行為です)、2500枚の絵はがきが1ヶ月もたなかったのですが、その反応が全く無かったので、今回は絵はがきは止めにしました。それにしても、1年で一番忙しい時期に写真展やってどーすんの!という感じですが、死なない程度に仕事してますんで大丈夫です。
2月22日   撤回しない!と断言していた黒岩神奈川県知事がとうとうガレキ受け入れの撤回をしました。能動ドットコムでも昨年の11月の今週の一言で「日本人として協力」する立場からガレキを受け入れたらいかが?と書きました。今回の撤回は地元横須賀の人が非人情だからではなく、国や原発業界への不信が原因です。国も地方も全て原発事故で規制を大幅に緩和してしまったことが原因です。そうしなければ北関東〜東北の農水産物に多大なる影響が出るからという理由もわからないではないのですが、やはり、国のやり方のマズさがここにきて大きなしっぺ返しになっています。「国の安全基準なんて信じられない!」というのはもっともだし、専門家が安全だと言っても焼却して高濃度化することによる不安もぬぐえないでしょう。反対する気持ちもわかるし、黒岩知事の気持ちもわかるし・・・
1月30日   すんません。一番忙しい1〜2月で・・・明日から宮城・山形・福島ロケだとしても、どうしても1月中に書いておかなければ・・・。各報道によれば、「関西電力大飯原発3、4号機の安全評価について1月18日に開かれた意見聴取会は、再稼働に反対する市民団体のメンバー約20人が傍聴を求めて経済産業省別館の会場に入り混乱、安全評価に批判的な井野博満東京大名誉教授ら2委員が「傍聴させないなら出席しない」と欠席し、予定から3時間半以上遅れて午後8時前にようやく開会した。」と報道されました。だまされちゃいけませんよ。「密室の中でやるような議論には参加しません」と言った芝浦工業大学 非常勤講師 後藤政志、東京大名誉教授 井野博満の(クソ)2委員は、(おバカなパフォーマンスとしては)一般人をだましたと思っているかもしれませんが、こいつらが一番「悪」の飼い犬、御用学者です。本当に国民のことを考え、原発反対なら欠席せずに「殴りこみ状態」でしょ?こういう、つまらん、誘導パフォーマンスで国民はだまされ続けるんですね。不安院のクソどもに電力会社から1円も出ませんということにしなければ、どうにもならないというのも(表に出ない金で処理しますんで・・・)おバカな成り立たない話ですぅっ(笑うっきゃない・・・)。   あの・・・相当、かなり怒ってます・・・すんません。
で、いちおう、内閣の言い分も書いておきます。
枝野幸男経産相は18日夜、同省で2度にわたって緊急に記者会見。「科学的な専門家による議論が平穏に開催できないことは容認できない」と非難した
1月18日   阪神淡路大震災から18年目に入りました。東日本大震災は10ヶ月を過ぎました。先週、「うらと海の子(復興支援一口オーナー制度)」から牡蠣と海苔が届きました。たまたま森田メソッド・ビデオ学舎の日に届いたので、みんなにも食べてもらいました。復興に向けてガンバってるなぁ・・・と思いながら食べたのですが、震災〜復興のことを想う気持ちより、あまりの美味しさに涙がでそうになりました。粒は揃ってませんが、復興の味が詰まっています。バター炒めと、残りシチューを使って牡蠣ドリアで食べました。残りの半分は冷凍しておきます。次はフライか・・・鍋か・・・嬉しい悩みです。
1月2日   昨年4月、うらと海の子一口オーナー制度に支援金を送ったので、年賀状が届きました。文面には「・・・新春のご祝詞・・・」とありました。私はかなりちゅうちょして「めでたい!おめでとう!」は外したかった・・・自分が東日本の惨状を見て泣き崩れたことが頭から離れず年賀状の文面にずいぶん悩みましたが、「うらと」からの年賀状には普通に書かれてました。すんません、また、涙が溢れてきてしまいました。何で、被災地の方に励まされちゃうんだろう? 今日、この界隈の霊地?大山に登ってきました。今日も相変わらずですが、様々な出会いがあり、楽しい数時間でした。毎度のことながら、大山に登ると、あっちこっちのお賽銭だけでも毎年軽く千円越すよね!でも、今年はOK。とにかく、護摩木に「日本中に笑顔が戻りますように!」と書いてお焚上げしていただいたくらい、全てのお願いがひとつに集中してます! 私の今年のテーマはぶれません。

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