能動ドットコム > 週刊 「村」2008
33 日光明智平〜半月峠 中禅寺湖と男体山、八丁出島(寺ヶ崎)、華厳の滝、白雲滝
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男体山 夜明け。大真名子山(おおまなごさん)、帝釈山、女峰山
6:15男体山に朝日が当たる。後方は大真名子山(おおまなごさん)、帝釈山、女峰山。拡大写真無。

明智平からの男体山、中禅寺湖、華厳の滝、白雲滝、屏風岩
夜中に横浜を出て一路日光明智平へ。先週の沼原では1台の夜明かしでしたが、流石に日光、私の他にも1台の車が夜明かしをしていました。
日光第二いろは坂一方通行から対面通行に代わる明智平は朝から大賑わい、駐車場も朝6時には満員御礼状態。明智平では那須ロープウエイの苦い経験から一番(7:30)に並びました。8:30始発なので、きっと一杯並んでいたら早めに出発!と思っていたら、係りの人が来たのは10分前。それから掃除を始めて、結局8時半を回ってやっとオープン。那須岳ロープウエイは1時間以上前から動き出して、明智平は「遅れて」動き出しました。この違いはどこからくるのか・・・。でもとっても天気が良かったので良しとしましょう。とにもかくにも、でき過ぎの天気と絶妙なタイミングにご満悦でござる。
明智平パノラマレストハウス 明智平駐車場 明智平ロープウエイ 男体山と後方は大真名子山 男体山の赤薙
明智平から男体山、中禅寺湖、華厳の滝、白雲滝 明智平から中禅寺湖、華厳の滝、白雲滝 明智平から中禅寺湖、華厳の滝、白雲滝 明智平から屏風岩
半月山展望台へ
半月山への登山道 明智平からの男体山、筑波山、華厳の滝、白雲滝を満悦して、即刻半月峠に向かいます。第二駐車場は10時前でも既に満杯。目指すは八丁出島と男体山、そして中禅寺湖。10時を過ぎて雲が出だした・・・チョット早い雲の出・・・先を急ぐ。途中、ナナカマドの実などを見ながらようやく半月山展望台に。意外と狭い展望台、たくさんのカメラを持った人たちがひしめき合っています。男体山と八丁出島を撮れるポジションに入れるのはせいぜい4人。後ろにアマチュアカメラマンが順番待ち。とりあえず、レンズベビーもオサエつつ、席を譲りました。
展望台へは左写真のような山道を30分登ります。結構きつい坂道です、帰りの下りではバテバテの方々から「あとどのくらいですか?」と何度も聞かれました。確かに普段着ではチョットつらいかも・・・。
半月山への登山道から紅葉 半月山への登山道から紅葉 半月山への登山道からナナカマドの実 半月山展望台から日光白根
半月山展望台から男体山、中禅寺湖、八丁出島 半月山展望台から八丁出島 半月山展望台から中禅寺湖、八丁出島、上野島 半月山登山道から皇海山(すかいさん)、久蔵沢方面
半月峠駐車場から紅葉 半月峠駐車場から紅葉 左2枚は半月峠からの紅葉。時間によって逆光の紅葉が楽しめます。なかなか陽のあたらない紅葉にイライラしている人たちがたくさんいます。光を待つのも仕事です・・・左の2枚は30分以上待って撮っています。この後、1時間で山はすっかり雲に隠れました。
男体山の白薙 男体山の白薙 浅間山は崩れやすい地層なので、治山工事が欠かせないようです。白薙(しらなぎ)と呼ばれる幅150m、12haの山肌に植林をして・・・ということです。
下左4枚は明智平からの中禅寺湖・男体山・華厳の滝・白雲の滝、右から2番目は半月山展望台からの中禅寺湖・男体山・八丁出島、一番右は半月峠駐車場からの紅葉です。紅葉のタイミングとしては一番良いところかもしれません。
今回は撮影会ではなく、個人的趣味の撮影ということで、何年も前から行きたいと思っていた半月峠です。実はこの日は京都に行く予定でしたがロケが中止になり、急きょ、衝動的に決行しました。それにしても天気にも恵まれ良い撮影休暇になりました。
明智平展望台より華厳の滝 明智平展望台より中禅寺湖、華厳の滝 明智平展望台より白雲滝 明智平展望台より中禅寺湖、華厳の滝、白雲滝 半月峠より男体山と中禅寺湖、八丁出島 半月峠駐車場から紅葉
帰りの第一いろは坂を下る時、いろは坂付近の紅葉と屏風岩が超キレイで駐停車禁止の道路に何度も停まろうと思ったのですが、すぐ前の観光バスが違法駐車の車と写真を撮る人たちに困窮しているのを目の当たりにしてついに撮れずに帰ってきました。まだ20代の頃、富士山の撮影で自衛隊にとっ捕まったこともある身としては、撮るべきだったのかもしれませんが素直に帰ってきました。これも年のせいかな?
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