能動ドットコム > 週刊 「村」2009
014 小江戸 武蔵国 川越
小江戸シリーズ その3 武蔵国 川越
小江戸 川越 小江戸シリーズの締めくくりは川越。朝ドラで有名になっちゃったようで、平日だというのに昼頃には観光客がいっぱいでした。小江戸も続けて3箇所回るとだんだん感動が薄くなるようですが、やっぱりもう一度じっくり回ってみたいところです。
左:小江戸川越らしく、まといの消火栓です。横浜市き章もイイですが、川越市章もおしゃれです。(横浜は「市き章」、川越は「市章」と表記しているようです)
小江戸 川越 小江戸 川越 やまわ まちかん 小江戸 川越
小江戸 川越 菓子屋横丁 上左:土蔵造りの見世蔵が並ぶ一番街付近は電信棒を撤去してます。小江戸の意気込みが感じられます。上中左:たくさんの人力車が走ってます。上右:裏通りを歩いてもおもしろいところがたっぷり。上中右:やまわ(原家、明治末期造)、まちかん(富岡家、明治末期造)と並んだ蔵造り。右:裏通りを歩くのも楽しい・・・。左:菓子屋横丁では子供の頃に帰ったような錯覚を覚えます。松睦さんでは手作り超うま「ふ菓子」をゲットしました。
左:川越では最も古く1792年(寛政4)に建てられた国の重要文化財・大沢家住宅。中、中左:大沢家の隣の笛木醤油「金笛」は平成に建てられたもの。この混在感が面白い。中右:フツウの家?窓枠(桟)の形が絶妙。右:時の鐘。
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