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033 重要文化財旧開智学校校舎
重要文化財旧開智学校校舎
重要文化財旧開智学校校舎 木造二階建 寄棟造 棧(桟)瓦葺(さんかわらぶき) 中央部八角塔屋付 建築面積517m2(157坪)。
開智学校は、1873年創立。校舎は明治9年4月、擬洋風校舎を新築。延面積2653m2、児童数1300人。建築費約1万1千円の7割を松本市の住民の寄付でまかなったそうです。昭和36年、国の重要文化財に指定され、2年後の昭和38年に閉校しました。現在は所蔵資料10万点(展示は一部)の教育資料館として公開しています。
展示室 旧教室 階段 講堂 階段はかなり急
左:教室には古いアップライトピアノがあります。机やいす子供たちが使い込んだ跡が残っています。中右:講堂。ステンドグラスとシャンデリアで飾られています。右:階段はかなり急なためか、階段の角が大きく擦り減っています(縦写真左から2番目も同)。
八角塔屋 階段はかなり急 廊下 ふにゃ窓 重要文化財旧開智学校校舎
今見てもかなりオシャレな感じがします。資料館もいいけど、実際に子供たちに使ってもらうのが一番かと・・・。
右から2番目はお約束のふにゃ窓。
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