能動ドットコム > 週刊 「村」2009
044 白駒池
久しぶりの白駒池。ここは、標高2100m以上あり、関東界隈の紅葉では最も早いと言われています。から15分足らずで池に着きます。 が、私はその途中の苔むす森のほうが好きです。苔は生きている?な写真が一番左:湯気?が上がっています。中左:白駒荘から池。 中右:青苔荘近くのボート乗り場からのドウダンツツジ等々。右:同じくボート乗り場から記念写真。

※白駒池は2115mと記載されているものが多いのですが、国土地理院の25000分の1地形図からでは推定でしかない(2101〜2119mまで有りうる)ので、2100m以上という表現をしています。
今回の撮影会参加者は全員「照明講座」を受講済みなので、自然の照明を加味した写真を撮ることも考慮しての撮影会。左は逆光でなければ撮れない写真3連発。白駒池(天然湖)界隈は多分、火山の噴火でできた岩だらけの土地のようです。悠久の時を重ねて落ち葉が積もり、木が枯れ・・・を続けてようやく土ができているようなところ。倒木が多いのも、過酷な自然がそうしたのでしょう。時間の長さと短さを心に刻む瞬間です。
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