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おかげさまで30周年
なぜ、こんなに低価格?
1.テレビ番組制作スタッフがいる
2.テレビ局用機材が揃っている
3.スタッフ教育システムができている
という理由です。

少数精鋭最小限のスタッフで社内保有機材で制作します。
業界最高の教育を受けているスタッフなので、
制作期間が短い=経費が少ない
例えば、デジタル一眼レフで制作する場合、局用機材と同じクオリティで制作するためにはより多くの人手が必要で、すなわち、最も制作費に影響する制作日数と人件費が増えてしまいます。
  最高技術をもって最小日数で制作=高額にはならない
これが低価格の理由です。
同時に、デジタル一眼による映像制作が高額な理由です。


ちょっと、細かいことを書きます。
インターネットで出てくる多くの制作会社のスタッフは外注が基準です。
外注する業務用カメラマンには業務用カメラが付いてきます。
低レベルなカメラマンと低レベルなカメラが一体になっています。
放送レベルのカメラマンはどこへでも、どのカメラでも撮影できるので、カメラの機種に依存しない人間だけが動きます。従って、標準的ギャラです。
しかし、業務用カメラ付き業務用カメラマンはレベルがどうであれ、ギャラがとても高いのが実情です。
  放送レベルのカメラマン=3〜40000円
  業務用カメラマン+業務用カメラ=8〜10万円
すなわち、撮影経費を見てみれば
  テレビ用機材とカメラマンとロケ車=業務用カメラマン
弊社が低価格な理由というのは実は逆です。
業務用の方たちの制作が何故高額なのか?ということです。

弊社カメラマンはディレクターでもあります。
本来、カメラマンというのはディレクションのできるカメラオペレーターということです。
現在ではディレクションのできるカメラマンを探すのは至難の業です。
指示通りカメラを操作できるカメラオペレーターはたくさんいます。しかし「ディレクションができる」という注釈が付くと「かなり難しい」と言って良いでしょう。
もちろん、それが悪いと言っているわけではなく、カメラオペレーターはテレビ放送業界に必要な人材です。
前出のカメラ付き業務用カメラマンのレベルは、その下の下であるという事実があるだけです。


テレビ番組制作が技術的に最高であるという話が当てはまらないのは弊社が一番理解しています。多くの番組制作スタッフを養成してきた中で、そのことは痛感しています。

ここでは、比較論から分かりやすく、どのレベルで何を制作するかということを考えていただきたく、あまり良い説明ではありませんが例をあげて記載いたしました。

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