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CHa-Ki 的思考回路
20030608:流れ星が消えるまでに3回願い事を唱えると願いがかなうのは本当の話
子供の頃、「流れ星が消えるまでに3回願い事を唱えると願いがかなう」と教えられたことがあると思います。大人になってしまってからも尚信じている方はいないかもしれませんが、私はいまだに信じています。
別にメルヘンな人ということではなく、何時現われるかわからない流れ星、わずか2〜3秒の間に、願い事を3回唱えるということは、寝てもさめてもその「願い事」を考えている。だとすれば、そこまで思っているなら、その願いは必ずかなうはず、というのは強引ですか?
さて、夜空に輝くものとして、金鳥の夏、日本の夏というわけで「花火」です。どちらも夜空にはかなく消えていく定め。一瞬に人生全てをかけるようで実にドラマチック。せんこう花火のように細く長くも良し、尺玉のように爆発して消えるも良し、人生を選ぶのは自分なんですね。
花火の撮影はフィルムカメラの場合はとても簡単です。B(Bulb)またはT(Time:愛機F3だけかな?メカニカルにシャッターを開けておけるので、電池の消耗ゼロで長時間露光可能)で5〜30秒程度開けておけば何とかなるものです。
デジカメではどうでしょう。最近のデジカメは露光時間を長く取れるようになってきましたが、チョット前のデジカメではCCDのノイズの発生を防止するため、露光時間は2秒程度まで。デジカメ唯一の欠点かもしれません。今年の夏あたりは、「花火が撮影できるデジカメ」がキーワードになるかもしれません。8秒以上の露光時間を使える機種をお持ちの方は、この夏花火に挑戦してみて下さい。ちなみに、花火が消える前に願い事を言っても無駄だと思いますが・・・。
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