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CHa-Ki 的思考回路
2011_1204:専修大学准教授の山田健太は無能?ではなく「正しい」ということはどういうことか?
琉球新報によれば、
米軍普天間飛行場の移設問題に関する田中聡沖縄防衛局長の県民を侮辱した問題発言は28日夜、那覇市内で開かれた報道陣との非公式の懇談会であった。
関係者の発言内容について記録、報道しないことを前提とした「オフレコ」形式の懇談だったが、琉球新報は読者に伝える責任があると判断して報道に踏み切った。
無能な識者もどきはオフレコの原則よりも「国民の知る権利が優先される」と指摘する。
懇談会は各社負担する会費制で、県内外の9社の記者が参加した。午後8時ごろから始まった懇談は、テーブル中央に座った田中局長を記者が取り囲み、飲食を伴いながら、基地問題について意見を交わした。
政府が年内提出を予定する環境影響評価(アセス)の評価書提出問題に話題が移った時、本紙記者が「政府はなぜ『年内提出する』と明言しないのか」と問いただした。すると、田中局長は女性を乱暴することに例えて「これから犯す前に『犯しますよ』と言いますか」と応じた。
公表を前提としないオフレコ内容を報道したことについて、沖縄防衛局報道室は「(懇談は)オフレコだ。発言は否定せざるを得ない」とした上で、「(公表すれば)琉球新報を出入り禁止することになる」と警告してきた。
専修大学准教授であるにも関わらず、先生としての能力を持たない山田健太(言論法)は「メディアはオフレコを守る信義則はあるが、国民の知る権利はそれに優先される」と指摘。「全ての取材は報道する目的で取材するのが原則だ。公人がメディアに対する時、その後ろにいる国民に対して説明責任を果たす認識が必要だ。公共・公益性があると判断した場合、メディアは報道する原則に戻るのが大前提となる」と話している。
スポニチによれば、
政府から説明を求められ、同日午後に上京した防衛省沖縄防衛局の田中聡局長(50)は、市谷の防衛省で一川保夫防衛相に「自分としては、ここ(懇親会)で言った“やる”とは評価書を提出することを言ったつもりであり、少なくとも“犯す”というような言葉を使った記憶はない」と30分以上にわたり弁明。
いい加減、何とかなりませんか?と言いたいのはみんな一緒だと思いますが、私は琉球新報や専修大学准教授の山田健太に言いたいと思っています。
こうなると、沖縄防衛局長の田中はある意味「人柱」として辺野古移設反対派の仕組んだワナに落ちたかもしれないと思っています。
もちろん、田中を擁護するつもりは全くありませんが、ほくそえんだ琉球新報の記者から「これから犯す前に『犯しますよ』と言いますか」と言われたようなものですね。
田中は最初から血祭り予定だったんだ!
お約束どおり、飛んで火に入る夏の虫。
日本古来の「武士道」の観点から見てみると、今回の琉球新報の卑怯な手法は許されるものではなく、アルコールが入っていることもあり、信憑性に関してもはなはだ怪しく、報道すべきものではなかったというのが日本魂の原則であることは、日本人なら誰も否定できないでしょう。
私は辺野古移設が良いか悪いかは言えないけれども、マスコミの「おごり」は許せないということは断言できます。
言論やマスコミを全く知らない専修大学の山田健太はあまりにもレベルが低すぎて話にならないので、ここでは琉球新報がどうしたら「まとも」だったかを書いておきます。
まず、マスコミという「おごり」を捨てる(これは、残念ながら全てのマスコミに言えます)ことです。
どうも、放送や新聞業界にいると、自分が偉くなったように勘違いしちゃうみたいです。
そして、報道機関という立場以前の問題として人間としてまっとうじゃなければいけません。
オフレコはオフレコ、報道しませんという約束です。約束を守れないような人間の話を報道すること自体間違ってます。
幼稚園で「約束は守ろう!」って習ったはずです! 
さて、正しい手法はというと、オフレコの話から類推して(酒の入っていない)他の場面でそこを追求するのが人の道、筋であり、そんなことは報道以前の人間としての最低限のモラルでもあります。
実はそうしないと、必要以上に警戒されて、野田首相がぶら下がり取材を拒否するように、取材に支障をきたすことになってしまうからなのです。
一瞬の快楽のために結局、自分で自分の首を絞めるようなおバカな話になってしまいます。
相手が素手ならこっちはナイフ、相手がナイフならこっちは機関銃・・・みたいなやり方ではなく、やはり、正々堂々と対峙(たいじ)しなければ、正しい結末を得ることはできないのが世の常でしょう。
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