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CHa-Ki 的思考回路
2012年06月21日:何でそんなに「俺様的」高飛車なの?
私の住んでいる市の自治体・外郭団体は、何でそんなに「俺様的」高飛車なの? 何で「上から目線」で市民を見ているの?
資源循環局では、
商品を包んでいるラップは、マヨネーズがべっとり付いていようが、油でギトギトになっていようが、「プラスチック製容器包装」に分類。
朝、ごはんを炊いて、1膳分にラップをかけ、昼に温め直した後の水滴がチョット付いているラップは「燃やすごみ」に分類。
市民の疑問に答える形での市の回答は、
「商品を包んでいることが容器包装の原則であり、家庭で使う場合のラップは商品として購入したものであり、包装ではない」としていますが、どうしても苦しい言い訳にしか聞こえません。
それより大きな問題は、どう考えてもリサイクルに適さないものを(当局が市民を教育するという大義名分によって)リサイクルにすることが逆に、資源局への不信感に繋がっているということです。
容器包装は分別せずにそのまま燃やしてるんじゃないの?という疑問が湧いてきます。
市民を信用して、ラップは個人の判断で、ということが何故できないのだろう?
ちゃんと、「容器包装か燃やすかわからない場合はとりあえず、容器包装で出してください」と言っているにもかかわらず。
交通局では、
市営地下鉄では、平成15年12月1日より市営地下鉄は「すべての座席を優先席」としています。 お年寄りやお体の不自由な方、妊娠されてる方、小さなお子様連れの方には、ひとこと声をかけて席をお譲り下さい。 お客様同士のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
としています。
これは、神奈川県タバコ対策課の禁煙地域の設定にも同じことが言えます。
例えば、みなとみらい地区は、ほぼ全面禁煙です。喫煙は病気ですから喫煙者は吸わなければならない、喫煙所が無ければ、マナーを守りたい喫煙者でさえ禁煙地域で吸わざるを得ないことに、タバコ対策課の誰も気付きません。※
一般社会では「全て」という言葉には例外を設けるべきだと思います。
2012年6月18日に市の交通局が市営地下鉄に新設する最優先席の名称を「ゆずりあいシート」に決めました。
国内で唯一全席優先席という超おバカな発想がどこから出てきたのだろう?
「ここは優先席だから」という気持ちがあれば、遠慮もあるし、譲り合いもあるでしょうけど、全席優先ということは全席優先でないということで、とどのつまり優先席が無いということになってしまいます。
結局、それじゃダメだろうということに10年近く経って気付いたようです。
「普通席と優先席」がある他の鉄道会社と同じように「優先席と最優先席」になりました。
本来、全て撤回して他の鉄道と同じにできないのが交通局の意地というか、資源循環局と同じで単なる自惚れなのでしょうか。
職員110人が犠牲になった陸前高田市役所庁舎は、津波で奥さんを亡くした市長が「遺族感情を考えれば残せない」と言う。
大槌町役場は残る、ある人は「思い出すのはつらいが大槌が忘れられるよりまし」と話す。
苦渋の選択を迫られている被災地に比べ、あまりに呑気な問答ではありますが・・・
※それ以前に、「車では、窓を開けてタバコを吸ってはならない」という法律でも作りゃぁイイのに。道路を灰皿にしないし、後ろの車が迷惑をこうむることも無くなり一石二鳥!
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