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CHa-Ki 的思考回路
2013_0216:単なる覚書 2013年
6月23日   防衛省のお知らせ(20日付)によれば、亀裂が入って納入が遅れたP-1のエンジンが停止し、あわや!の事態に!
以下全文。

固定翼哨戒機P−1(5号機・6号機)の納入の遅延について
   平成25年6月20日   防衛省 (防衛省のページに飛びます)
1.本年5月13日、川崎重工業株式会社において製造中の固定翼哨戒機P−1の5号機について、社内飛行試験の際、通常の運用では想定されない、高高度における高速度での急激な機動を行ったところ、エンジンが停止するという事象が発生しました。

2.原因究明の結果、同不具合は、P−1の量産化にあたりエンジンの形状を一部変更したため、前述の急激な機動を行なった際に、エンジンの燃焼が一時的に不安定となり発生したと判明しました。

3.これを受け、P−1の量産機(注:3号機以降が量産機に該当)に対して不具合対応策を講じることとなったことから、今月末に納入される予定であった5号機及び6号機について、納入が遅延することとなりました。

4.既に厚木基地に配備されている量産機2機(3号機及び4号機)については、現在、飛行を停止しておりますが、更なる原因究明を進めるとともに不具合対応策を講じた後、飛行を再開する予定です。
上記防衛省のページが削除された場合はこちらをクリック
5月15日   慶大を5回落第し、卒業するのに10年もかかった。
この学生時代に、父が財産分けしてくれた30万円(今の価値で3億円?)をほぼ使い果たした。そこで、実家へ「カネオクレ、シヌ」と電報を送ると「カネオクラヌ、シネ」と返ってきた・・・。

「会社再建の神様」と呼ばれていた早川種三氏の話。

大学卒業後に起業しますが、5年後にクライアントが経営不振となり、これがきっかけで、企業再建請負人としてのスタートを切ります。
1974年に史上最大の倒産と言われた興人の再建にあたり、15年をかけて再建しました。

氏のスゴイところは、中間管理職と経営陣との関係をはじめ、全従業員に経営破たんの原因を分析させているところでしょう。
「その後」に重要になってくる従業員の意識改革に目を向けているところです。

氏が生きていたら、日本原子力研究開発機構をどう見るでしょう?

福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」で2012年、最大の安全を求められる中性子検出器などを含め1万件以上の点検漏れが発覚しました。

「どうせ動かさないんだから、点検の必要は無いだろう」

という考え方だと日本原子力研究開発機構が言い訳してるようです。
バカもここまでくると話題にするのもアホらしい。
5月7日  2/3をどうするかという96条問題も大きいのですが、自民党の第二章9条の話です。
自民党案では、戦争ができるようになっています。

やられれば、黙っちゃいないよ!という国際社会(中国・韓国・北朝鮮)へのメッセージともとれます。
領海・領空を守るために軍の出動もあり得ますよ!ということですね。

いちおう、96条についても。
慶応大学の小林 節教授によれば、
「日本の改正手続きを世界一厳しいというのは誤解。アメリカは上下両院の3分の2以上の議員の賛成、全50州の4分の3以上の批准が必要なのに、20回以上改憲している」

変えるべき憲法と変えてはいけない憲法として、条文ごとにじっくり考えなければならない時代になったようです。




第二条 戦争の放棄
第9条
1  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。




第二章 安全保障
第9条(平和主義)
1  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない。
2  前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。
第9条の2(国防軍)
1  我が国の平和と独立ならびに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。
2  国防軍は、前項の規定による任務を遂行する際は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
3  国防軍は、第一項に規定する任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するための活動を行うことができる。
4  前2項に定めるもののほか、国防軍の組織、統制及び機密の保持に関する事項は、法律で定める。
5  国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務の実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合の裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍に審判所を置く。この場合においては、被告人が裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。
第9条の3(領土権の保全等)
   国は、主権と独立を守るため、国民と協力して、領土、領海及び領空を保全し、その資源を確保しなければならない。
3月18日  内閣府の作業部会が南海トラフの巨大地震の被害シナリオを公表。
経済的被害 220兆円(日本国家予算2年分以上)。
避難者 950万人。
災害廃棄物 3億1000万トン・・・

後はアホらしいので、神奈川県に限定します。
死者 2900人。
家の全壊・消失 4000軒。
断水人口 23万。
停電 4.7万。
1週間後の避難者 4万人・・・

国が国民を脅かしてどうすんの?
「あつものに懲りて・・・」でもないだろうに、こんな最悪シナリオだけが一人歩きして、「あきらめてしまう」人が出てきてしまうのではないだろうか?

「国がああ言っているから、何してもダメだよね」じゃなくって、冷静になって、まずは、「震度5に耐える対策を施して」いこうと考えなければ、正しく怖がらなければ、と自分にも言い聞かせています。

愛知と静岡の死者13万人、1週間後の避難者数300万人と言われれば、あきらめる人も出てきます。
「まずはできることから!」国はそこんところ、きちんと念をおしたほうがいいような気がしますが・・・。

※原発については、発生直後に自動停止するとして被害は想定しない。また、高層ビルなどを大きく揺らす長周期地震動を考慮した被害は推計していない。

原発って、稼動中は毎秒70t の冷却水という膨大な量が必要、停止してても燃料プールは冷やし続けなければならないって皆んな知ってるのかなぁ・・・
3月12日  NASAの発表によれば、数十億年前の火星は、水にあふれ微生物などの生命を育む環境がありました。
無人探査車「キュリオシティー」が採取した岩の分析から、生命活動に不可欠な硫黄、窒素、酸素、リン、炭素の6元素が含まれていました。
もちろん、今は、火星の表面から水や大気は失われてしまっています。

「地球に生物がいるのは奇跡の中の奇跡で、大宇宙の中に地球以外に生物がいる可能性はほぼゼロ」と言っている学者もいます。

私はずっと、こんなに広い宇宙に生物がいないほうが不思議と言い続けてきましたが、こんな目と鼻の先の惑星にその環境があったなんて、子どもたちの夢が広がりますね。
3月11日   阪神大震災以降の主な地震
月 日 名称・場所 震度 死者・不明 負傷
1995 1月17日 阪神淡路大震災 6437 43,792
2000 7月1日 伊豆・神津島 6弱 1  
10月6日 鳥取県西部地震 6強   180
2001 3月24日 芸予地震 6弱 2 289
2003 5月26日 三陸南地震 6弱   170人以上
7月26日 宮城県連続 6弱〜6強   670人以上
9月26日 十勝沖地震 6弱 2 840人以上
2004 10月23日 新潟県中越地震 68 4800
2005 3月20日 福岡県西方沖地震 6弱 1000人以上
7月23日 千葉県北西部地震 5強(東京)   30人以上
8月16日 宮城県沖を震源 6弱   約100人
2007 3月25日 石川県能登半島 6強 300人以上
7月16日 新潟県中越沖地震 6強 15 2315
2008 6月14日 岩手県、宮城県 6強 23 426
2009 8月11日 静岡 6弱 1 245
2011 3月11日 東日本大震災 20000人以上  ?
3月12日 長野県北部地震 6強 3 67
4月7日 宮城県 6強 5  
2月16日  首相の安倍が自衛隊を国防軍に変えようとしていますが、その理由が新聞に書いてありました。
「自衛隊にとって必要なのは誇りだ。国を守っているのだからナショナル・ディフェンス・フォース(国防軍)にしなければいけない。誇りを守るために名称の変更が重要だ」

誰にいつどこで何月何日何時何分何秒に聞いたの?名前を変えれば誇りが守れるって?

余談ですが、安倍が表明したのは、自民党憲法改正推進本部の会合ですが、この本部長の保利が「国民投票にかける改憲案を作るには各党協議が必要だ。針の穴にラクダを通すより難しい」と話しました。

始めて聞いたことわざ「針ラクダ」ですが、キリスト教の教えだそうです。まさか、縫い針の穴だとは思ってませんよね?保利さん?

※本門の脇にある小さな門を針の穴といい、夕方、本門を閉められた後に旅人が出入りするためのもので、ラクダがそこを通る時は全部の荷物を降ろして、ひざをついて(神にひれ伏す)通ることになります。
金持ちの青年にキリストが財産を貧しきものに分け与えれば天国に行ける、みたいな話だそうです(不確実情報)。
2月8日  神奈川県の戸塚警察署の戸塚署地域2課の親睦会費96万円をパチンコ代に流用して男性巡査(25才)を定職6ヶ月の懲戒処分にし、巡査は同日付けで依願退職した。
会費を払った課員42人に処罰意思が無く、巡査に弁済の意思や能力があったなどの理由で立件を見送った。
巡査は全額を弁済している。

という神奈川新聞の記事。
オイオイ!と言わざるを得ない。
一般企業の社員がこれをやったら、ただじゃ済まない。
さらに、警察官の依願退職後は警察が転職(主に交通協会など)の斡旋をしてくれます。
警察が「どろぼう」に仕事斡旋していいんでしょうか?
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