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CHa-Ki 的思考回路
2016_1024:土人versus妨害屋シュプレヒコール屋
前提その1 
2014年にオスプレイが初めて東日本(厚木・東富士)に飛来したときのYoutubeです。
https://www.youtube.com/watch?v=yNKAbQKxDYI
または、こちらをご覧ください。
2014_0722:オスプレイ賛成派に鞍替え?
ご覧いただきたいのは、オスプレイではなく「来るな〜〜!」と合唱している人たちです。
もちろん、シュプレヒコールの音頭をとっているのは、地元の人ではなく「その道」の人でしょう。
前提その2 国家公務員法をかみ砕いてみると・・・
国家公務員の法律上の処分は、国家公務員法により、免職、停職、減給、戒告の4種類。
免職:いわゆる「クビ」のことで、懲戒によって行われたものは懲戒免職。
停職:職員の身分を維持しながら一定期間職務に従事させない処分で、原則その期間中給与はゼロ。
減給:公務員の俸給の支給額を減ずる処分。
戒告:本人の将来を戒める旨の申し渡しをする処分。

法律上ではない、実務上の処分は
訓告:職員の義務違反に対してその責任を確認し、将来を戒めるために行う行為で戒告よりも軽い処分。
厳重注意:訓告よりもさらに軽い処分。
戒告と訓告は法律上の処分かどうかという点が異なり、訓告と厳重注意はその義務違反の程度が異なる。
前提その3 いつもの沖縄情報源 9月6日八重山日報「金波銀波」より抜粋
渦中の高江を訪れた。よく言われるような「機動隊や警察官が市民を弾圧している」光景は見られない。むしろ機動隊や警察官は、車両の近くに座り込んだり、通行中のトラックの前に飛び出しそうな様子を見せる反対派に対し、けが人が出ないよう現場の秩序維持に努力していた。基地問題や安全保障問題は日本全体で考えるべき問題だ。県民なら、平和を願う心は誰でも同じだ。抗議行動がさらに過激化し、いたずらにけが人が出るような事態は避けてほしい。
本題です。
18日、沖縄県東村の米軍北部訓練場ヘリパッド移設工事の警備中、抗議する人たちに「どこつかんどんじゃ、ぼけ。土人が」「黙れ、こら、シナ人」などと言った大阪府警の2人の男性機動隊員に対し、府警は21日「軽率で不適切な発言で、警察の信用を失墜させた」として共に戒告の懲戒処分にしました。
大阪府警が不適切発言で懲戒処分にしたのは初めてで、監察室長の高木久は「誠に遺憾。今後このようなことがないよう指導を徹底する」との談話を発表、この、日本語もろくに話せない無能な監察室長は棚に上げます。
20日、大阪府知事の松井一郎は
「(土人)発言は不適切だが、個人を特定して鬼畜生のようにたたくのはやり過ぎだ」
「相手もムチャクチャいっている。混乱を引き起こしているのはどっちなのか」
「一生懸命、命令に従い職務を遂行していた」
「出張ご苦労様」

対し、沖縄県知事の翁長雄志は記者会見で
「(機動隊員が)よく頑張ったということになると、沖縄県民からしたら筋が違うのではないか」
産経新聞 10月20日政論より抜粋
『反対派の機動隊員に対する罵詈雑言を聞いたことがあるか? 「土人」発言招いた沖縄の異常空間』

ヘリパッド移設工事をめぐり、工事反対派に「土人」と発言したことは、何から何まで間違っている。だが、不思議なことに、沖縄県警を含む機動隊員が日ごろから浴びている暴言については報じられることがほとんどない。先月、現地を取材した際、訓練場周辺は罵詈雑言に満ちた異様な空間だった。機動隊員を乗せた警視庁の車両に「帰れ、帰れ」と罵り、殴りかかるそぶりを見せる活動家がいた。ある沖縄県警の機動隊員は反対派の活動家から「おまえの子供を学校に通わせなくしてやる」「八つ裂きにしてやる」と言われたと明かす。休日に家族と買い物をしていると、出くわした反対派から「こんなところで何をやっているんだ」と難癖をつけられたこともあるという。

普天間の移設先である辺野古では、反対派によって、機動隊員の写真と氏名と役職が張り出されている。自身や家族の危険を感じながらも、耐え忍んで違法行為を辞さない反対派の妨害活動に向き合っていた。
防衛省の沖縄防衛局職員も8月25日と9月24日に反対派の暴力でけがを負っている。
8月の事件では職員の電話番号など個人情報が記載された書類を奪われており「職員個人に危害が及びかねない。ゆゆしき問題」となっている。
原発と同じです。国民一人一人が考えなければならない・・・だれが正しくて、だれが間違っているのか?
少なくとも、我が身の保身にのみ精力を注ぐ政治家・お偉い人々には到底正論なんて無く、あるのは金だけです。
そういう○○野郎の犠牲になるのはいつの時代でも普通の人々です。
マスコミは、本当のことを言おうものなら袋叩きにあいます。いい子ぶってする報道は「報道ではなく扇動」というところにマスコミ側が気付かなければいけないのですが、残念ながらそうはいきません。
結局、国民は、自分自身で正しい判断をするしかないのです。NHKニュース・デマ・扇動に流されない自分を作っていくことが今の日本人に求められているというのも悲しい現実です。
いろいろ書きましたが、私は、原則に則り「ケンカ両成敗」
何度も何度も見てきたはずなのに、オスプレイの件で「妨害をする人たち」を目の当たりにして「この人たちの仕事は、妨害」という認識をやっと持てました。効果の無いところでシュプレヒコールを上げる「パフォーマンス」をする「役者」にはどうしても賛同できない自分がいます。

心情的には機動隊員に軍配を上げたい・・・沖縄県民に対してではなく妨害屋に言ってる言葉だと思います。
「ワレ、ボケは方言です」って言い訳もできそうですが・・・「土人」や「シナ人」はなぁ・・・良い子は真似しちゃダメだし・・・
チョット厳しすぎる処罰も上層部の保身からくる対外アピールだからなぁ・・・妨害・シュプレヒコール屋にも罰を与えるべきなのではないかと、いろいろ考えつつ。
口は災いの元、「人の振り見て我が振り直せ」と自分自身に降りかかる火の粉を払いつつ・・・
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