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CHa-Ki 的思考回路
2016_1031:IME 日本語変換の環境依存文字(Windows10 Tips) 
Windows 10で日本語変換のためのIMEにおかしな環境依存文字が出てくることがあります。
こりゃあ、「邪魔だし、使えんぞ!」という時にこの変な環境依存文字を出さないようにする方法を自分自身の覚書きとして記録します。
書いておかないと自分でもわかんなくなっちゃうので(笑)。

※尚、このページに出てくる画面の背景やバー類が濃いグレーになっていますが、これは、一般的な壁紙をグレーにしているだけですので、それを考慮して見てください。

まず、一番下のタスクバーの「A」または「あ」を右クリックします。
※下図のポップアップが表示されないときは、デスクトップの何もないところでクリックしてからもう一度右クリックします。
ポップアップウインドウ中央付近のの「追加辞書サービス(Y)」をクリックします。
ポップアップで出てくる「辞書の設定(S)」をクリックします。

「Microsoft IMEの詳細設定」画面の上のほうの「変換」タブをクリックします。
中央付近の「詳細設定」ボタンをクリックします。

「変換」画面の
デフォルトでは、〇IVS(Ideographic Bariation Sequence)を含む文字を制限する(V)にチェックが入っているので、上図のように、〇JIS X 208で構成された文字のみ変換候補に表示する(J) にチェックを入れます。
※IVS…のチェックはJIS…にチェックを入れると外れます。
あとは、OKボタンで変換画面が消えるので、適用ボタンをクリックして適用させて、OKボタンまたはで閉じます。

これでうっとうしい環境依存文字が出なくなります。いやはや、面倒な話で。
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