ご 質 問 お答え(CHa-Ki )
オリンパスがC-700Ultra Zoomとか言うのを出したようで、75,000円ですが食指が沸いています。
どんなものなのでしょーかね?この機種は光学10倍やら、128Mスマート対応・4000枚。
撮影など家で使うのにはやはりイオスのほうが良いのか?
でも重いし運動会の撮影などは辛いものがありますし・・・
オリンパスのCAMEDIA C-700 Ultra Zoom
FinePix4900zは「はやまったか!(もうすぐFinePix6900zも出るし・・・)」と思ったくらいできの良いカメラです。今買うならお勧め3本指に入ります。
但し、ズームの倍率が上がるということは、手ブレの可能性が大変高くなります。ズーム倍率や画素数などのカタログスペックだけで選択するのは少々危険です。確かに10倍というスペックは魅力ですが・・・私のフォトライブラリーの妙義紅葉は、6倍しかないfinePixですが、全て三脚に載せて撮影しています。手ブレを気にせず撮影できるのは、せいぜい3倍くらいまでで、メーカーが3倍機種を多く出している理由の一つ?(本当は設計しやすい倍率っていうのが一番なんですが・・・)でもあります。基本的にはレンズの焦点距離の2倍以上のシャッター速度で手ブレは目立たなくなります。従って、光学最望遠(約380mm)では1/1000秒以上のシャッター速度が必要になります。ピンぼけと手ブレはどのようなソフトを使っても修正はできません。
そういった意味では(あまり目立ちませんが)、設計が難しく、高価になるレンズの広角側を考慮したKODAKのDC4800は好感が持てます。私がFinePix4900Zに決める時に最右翼にいたカメラの一つです。
CAMEDIA C-700 Ultra Zoomのアドバンテージ(抜粋)
1.マニュアル露光16秒(花火の撮影にgood。4900Zは3秒)
2.スローシンクロで後幕、先幕の設定が可能。
3.光学10倍・デジタル27倍ズーム(4900Zは6倍・デジタル22.5倍=約790mm)
4.外部ストロボを使った場合でも内臓ストロボを発光できる
5.とにかく安い!
FinePix4900Zのアドバンテージ(抜粋)
1.画素数430万(C-700は、211万画素)
2.2インチ液晶モニター(C-700は1.5インチ)
3.最小露出がF11の1/2000秒(C‐700はF8の1/1000秒)・・・これ結構大事。
4.セルフタイマー2秒・5秒(C-700は12秒のみ)・・・三脚撮影では2秒がGood
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