ご 質 問 お答え(CHa-Ki )
音声をすることは、これからも変わらないのですが、今度はカメラまでしないといけなくなっちゃいました。今、猛練習中なんですけど一ヶ月で覚えてしまえと...。「そんな無茶な...。」と思いましたけどなんとかなるのかなぁ...。 ハイ、2週間でカメラ番(カメラオペレータ)になれると思います。取り扱いができるまで2週間です。私もそんな練習をイヤと言うほどやりました。でも、カメラマンの最も重要な技術は「人生」かもしれません。1年や2年でカメラマンになれるとは思っていません。最低でも10年は必要だと思っています。
その間に様々な人生経験をして、その経験が見えない力としてカメラに生きてくるようになると、ようやく一人前かな? だから、1ヶ月の時間を与えられて一生懸命オペレータの訓練をしても・・・。

ところで、私は、カメラマン初心者には2週間で操作を覚えさせ、その後は徹底的に編集オペレータをやらせます。これがカメラマンへの早道。当然のことながら、カメラマンは台本書いて編集して完パケにするくらい朝飯前じゃないとつとまらないですから。そして、カメラマン初心者は老練のディレクターの編集を徹底的に学ぶべきです。

というのが私の自論です。

1.カメラ操作を完璧に覚える。
2.編集でどのように使われるか知る。
3.常に編集・完パケを頭に描きながら撮影する。
4.必要なカットを探し出す目を養う。
5.人生経験を積む。
という流れですかね。
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