| 「三種の神器」 | ||||
ノンリニアというより、パソコンを使う場合の三種の神器
当然、定期的なスキャンディスク、クリーンアップ、ネットの切断とアンチウイルスなどの常駐ソフトは停止するなど原則的なことは割愛。 |
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| ちなみにシステムは、PentiumIII 1GHz、i815E、RAM256MB、HDD:ATA/66(d:40、e:60)。 2カメ撮影なので、2時間タップリを2回キャプチャするという状況。最終的には、6時間以上のデータがHDDに混在する。データドライブを退避し、DEともに編集用ドライブとして再フォーマット(当然、NTFS)。 |
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| 2カメ撮影なので、編集はアッという間に終わるが、その後のデフラグ・データ移動・フォーマット作業に多大な時間を要してしまった。次回からは、このルーチンに従って行うので、検証時間が無い分スムースに進むと思われる。 | ||||
| 上記は、理にかなった方法で、かなり複雑な作業のように思われるが、画飛び・音飛びが発生している場合は効果的なように思える。しかし、長時間物のノンリニア編集はあまりお勧めできない。今回は、130GBのHDDスペースをフルに活用してできたもの。 | ||||
| さて、前回、HDDの速度を検証したが、HDDは残り容量が少ないほど、ファイルが多いほど遅くなるのは当然であり、Cドライブしか無いパソコンではドライブが追いつかないことも多く、また、今回のようなフォーマットまでしてクリアすることはできない。今回の結論は、 長物の編集では、増設ドライブ2個(D:とE:)が必要 |