FAT32
Windows 95のOSR2から採用されたHDDへの記録方式。Windows 95初期のFAT16ではHDDの最小単位である論理クラスタを16bitまで扱える。論理クラスタは32Kbytesなので、32×6万5536=209万7152Kbytes=最大2GBとなり、例えば8GBのHDDを入れた場合、C,D,E,Fと2GBづつ4つのパーティションを切る必要があった。Win95 OSR-2以降に採用されたFAT32では、論理クラスタサイズを4Kbytesとし、32bitまで扱えるので、約42億×4Kbytes=4TB(=テラバイト:4096GB)まで扱えるようになった。しかし、単一ファイルとしては、2GBまたは4GB(Max)のファイルしかできない。これが、ノンリニア編集で19分しか使えないわけ。