IEEE1394
主に4ピンと6ピンの2種類があり、パソコンとDVカメラを1本のケーブルで接続し、映像・音声をコピーできる。アップル社の使っていたFireWireがデファクトスタンダードとなり、アメリカ電気電子学会が標準仕様として策定した。SONYのi-Linkも同義。USB同様、電源を入れたまま抜き差し可能なホットプラグに対応し、転送速度もUltraATA/66に肉薄する50MB/秒。ちなみに読み方は「あいとりぷるいーいちさんきゅうよん」だが、単純に「いちさんきゅうよん」で通用する。