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ニッカド(Ni-cd)バッテリーの原則             2000年更新
  1. 放電機能付きの充電機の場合の放電は、充電機のACケーブルをコンセントからはずして、バッテリーを取りつけます。赤いランプが点灯するなどして放電が始まります。放電時間は、バッテリーの容量、使った時間によりまちまちですが最長で12時間程度で、放電電圧(6V弱)で自動的にストップしますが、ストップ後は速やかに外したほうが良さそうです。

  2. 長期にわたり、カメラに付けっぱなしにしたり、放電機能の付いていないバッテリーライトなどで完全放電させてしまうと再び充電できなくなることがあります。

  3. 正しい管理の元でもバッテリーは、自然に放電しています。一説によると一日1%とも言われています。最低でも2ヵ月に一回程度は充放電したほうが賢明です。同時にカメラにも通電して動かして下さい。(機械は動かさないと壊れるものです。)

  4. 定期的にカメラを使っている場合は、充電3回につき放電1回程度でも十分です。

  5. 充電300回以上の寿命と言われています。話半分で150回としても週一回使うとして、3年くらい使えるはずなんですが・・・
リチウムイオン(Li-ion)バッテリーの管理
リチウムイオンに関しては、当初、メーカにより「放電すべき」「放電不要」と意見が分かれていたようですが、現在は「放電の必要無し」に統一されてきています。これは、「50%程度使った状態で充電したほうが長持ちする」(サンヨー電気)という実験結果によるものです。従って、「常時充電」のようなことをしなければ、ほとんどメンテナンスフリーになっています。
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