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003 千畳敷カールから南アルプスの峰々
今回も南アルプスを一望できました。
チョット霞んでますが、富士山も何とか確認できました。
これも日頃の行いが良いのでしょう。
日頃の行いが「かすんでる」ってこともあるかもしれませんが・・・
写真もキタナイし、面白くも何とも無いとは思いますが、山を知ろう!くらいの軽いノリで。
左上は大好きな甲斐駒。
33m足りないばかりに3000m級には数えられませんが、その山容は一級。
八ヶ岳側から見る変化のある山容もいいのですが、こちらの中央アルプス側から見る筋の通った男らしさもいいですね。
千畳敷カールから見える南アルプス山名はこちら
千畳敷カールの星 2005年

左:仙丈ヶ岳(3032.6m) 
中左:北岳(3193m) 
中右:間ノ岳(3189.3m) 
右:農鳥岳(3025.9m但、一番高く見えてるのは西農鳥岳、3051m)。

この北岳から農鳥岳までを白根三山(白峰三山という言い方もあります)といい、北岳は富士山に次ぐ日本第二の高峰。
数年前まで3192mでしたが、南岩峰が3193mであることから修正されました。
しかし、山として考えれば3192でも良いのではとも思います。
 

左:塩見岳(3046.9m)  
中左:荒川三山:東岳(3141m)、
中岳(3083.2m)、前岳(3068m)。一般的には荒川岳=悪沢岳=東岳(3141m)となっています 
中右:赤石岳(3120.1m)と左に小赤石岳(北のピーク3030m:南のピーク:3044m)。

3000m級の山として、赤石の南には聖岳(3013m)があるのみです。
 

日本には3000m級の山が21あり、そのうちの7つが見えています。
ただ、農鳥岳は農鳥岳と西農鳥岳があるように、国土地理院の地図からみると、上記のほかに、中白根山が加わり、名前を持つ3000m級の12山が見えることになります。
木曽山脈(中央アルプス)には3000mを超える山※はありません。
やっぱ、山は遠くから見るものだなあ・・・
左:夕暮れの駒ヶ根の街と白根三山:左から北岳、間ノ岳、農鳥岳
※木曽御嶽山(3067m)は飛騨山脈に含まれるか独立峰と考えられています。
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